2015年 05月 20日

平成27年度 訪問看護ステーション現任者研修・総会

去る4月26日、ホテル日航大阪にて、訪問看護ステーションの第10回現任者研修・総会を開催いたしました。
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4月に入職した新入職員を含む100名以上の職員が参加し、新年度より改定された介護保険制度への更なる理解を深めたほか、改定に伴うマニュアルの変更、今年度の事業計画についての周知などが行われました。
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現任者研修・総会のあとに開催した懇親会では、営業所が違うためになかなか顔を合わせる機会のない職員同士が直接話すことができる良い交流の場ともなりました。

今年度も職員一同、ご利用者とそのご家族への安心と快適なくらしのために尽力いたしますので、よろしくお願いいたします。

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2015年 04月 3日

第2回 「メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都」 地域講座開催

3月18日「メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都」で第2回目の地域講座を開催しました。
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今回のテーマは「トロミの体験 ~おいしいトロミを味わいながら~」ということで、食べること・飲むことに障害をお持ちの方に、いかにして食べやすく(飲みやすく)、そしておいしく食べて(飲んで)いただくか?という内容で弊社所属の言語聴覚士高田が講演をしました。
前回講演した摂食・嚥下5期のお話を軽く交えながら、嚥下食とトロミについての内容を少しお伝えしたいと思います。
(前回の講演内容はこちら

≫嚥下食とは?
嚥下食とは、口の中で噛みやすく、まとめやすいもの。また、口の中やのどに残りにくいもの、あるいは残ったものを流してくれるもの。誤嚥しにくいものを言います。
嚥下食では「食べる」「飲む」ことだけに重点をおきがちですが、そればかりではなく、食べる方の好物や見た目、香りなどを工夫し、脳を活性化することもとても重要です。

≫トロミについて
トロミ粉を何に混ぜるかによって分量は異なります。
牛乳などタンパク質を含む液体はとろみがつきにくく、とろみがつくまでに時間がかかります。説明等に記載されている分量にとらわれず、トロミ具合を目で見て確かめることも大切です。そしてさらに、ただトロミをつけるだけではなく、それを飲む時のことも考えなければいけません。

☆例えば、『脱水にならないよう、毎日お茶を1リットル飲んで下さい』と言われた時、常温のお茶にトロミを付けたものだけを1リットル飲むことを想像してみて下さい。
そして実際に、常温のお茶にトロミを付けたものを参加者の皆様に飲んでいただきましたが、「うーん...」と首をかしげている方がたくさんいらっしゃいました。
そこで、冷たいリンゴジュースにトロミをつけたものを飲んでいただいたところ、「これならいっぱい飲める」「おいしい」との声が上がっていました。
その方の症状や嗜好を掴んだ上で色々と組み合わせてみるのもいいのではないでしょうか?
また、在宅で過ごされている嚥下障害のある方やそのご家族の中には、退院時に提案された嚥下食メニューでなければならないと思われる方も多くおられますが、実はそうではありません。「今の状態」を知り、少しずつ工夫しながら「食べたいものを再び食べる」を目標に日々の食事も楽しまれてはいかがでしょうか?

≪第2部≫
 第2部では、前回に引き続きご協力いただいた株式会社クリニコ様より、トロミ粉や栄養補助食品をご紹介いただきました。
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誰でも簡単にトロミを付けられるものや、様々な味で毎日食べても飽きのこない栄養補助食品など美味しくて便利な商品を色々とご紹介いただき、大変参考になりました。
実際に、多く発売されているので、食べることや飲み込むこと、栄養面が気になる方は、一度、お試しされても良いかもしれません。

≪第3部≫
第3部では、京都訪問栄養士ネットの管理栄養士 樹山様と荊木様のお二人に「おいしいトロミ料理  ~嚥下食と高齢者の栄養~」についてご講演いただきました。
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高齢になってくると、低栄養や脱水、サルコペニアなど健康面で様々な問題が起こってくる方も多い中、料理する方の負担が少なく、お家の味を活かして体に必要な栄養を摂りたい!という時、どうすれば良いのかを分かりやすくご紹介下さいました。

≫まずは好きな食べ物に"ちょい足し"
お粥は飲み込みやすい食べ物ですが、同じ量の白米と比べるとエネルギーやたんぱく質が半分以下しか取れません。
そこで、お粥に卵やほうれん草を足してみてはどうでしょうか?
パンがお好きな方は、パンを牛乳と卵に浸して焼いて、食べやすいフレンチトーストに。さらに牛乳で煮て作るパン粥もとてもおいしいそうです。

≫とろみをつける食材
日頃食べている食材にもとろみを付けて食べやすくしてくれるものがあります。
例えば...
・まとめて喉ごしを滑らかに・・・卵、ヨーグルト、生クリーム など
・粘りでまとめるたんぱく食品・・・魚のすり身、はんぺん、豆腐、ひき割り納豆 など
・野菜のネバネバ、もちもち・・・オクラ、山芋、里芋、かぼちゃ、アボカド など
・便利な調味料・・・マヨネーズ、練りごま、みそ、片栗粉、ゼラチン など

≫食べ物は見た目も大切
器を工夫したり、ペースト状にしたものを元の形に似せて成型したりと、ひと手間加えるだけで見た目も華やかになり、食欲が湧いてきます。嚥下食を作られている方は、このような事も参考にしていただけたらと思います。
また、栄養や嚥下食などについて気になる方は、居宅療養管理指導として管理栄養士も訪問できますので、主治医やケアマネジャーにご相談下さい。

そしてこの日は、サバ缶と山芋のペースト、野菜とはんぺんの煮物、ねぎとろ、かぼちゃのカスタード和えの4種を試食させていただきました。どれもしっかりとした味があり、舌触りも良く、とても美味しかったです。

今後も当訪問看護ステーションでは地域講座を開催する予定です。
皆様のお近くで開催することがありましたら、ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしています。

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2014年 12月 29日

メディケア・リハビリ大阪住吉地域講座

12月12日にメディケア・リハビリ訪問看護ステーション大阪中央 サテライト大阪住吉にて「第1回メディケア・リハビリ大阪住吉地域講座」を開催しました。
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第1回にも関わらず、20名以上の地域のケアマネジャーやヘルパーの方々にご参加いただき、大盛況の地域講座となりました。

第一部
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第一部は、まず初めに、弊社所属の言語聴覚士である野中が講師を務め、言語聴覚士の役割や、言語聴覚士が携わる障害、それに対する評価やリハビリの内容について講演しました。
ムセや誤嚥の話題では、ムセがなくとも誤嚥していること―不顕性誤嚥というものがあると聞き、身近なご高齢者の方への注意をよりいっそう深めなければと痛感しました。

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続いて、弊社所属の言語聴覚士である吉田が、1つの症例を挙げてより具体的な言語聴覚士のリハビリについて講演いたしました。
リハビリに使うアイス棒の実物やストローを使ったリハビリの実演などもあり、言語聴覚士のリハビリというものがどういうものなのか、とても良く分かる内容でした。

第二部 

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次に、第二部ではメディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都で開催した地域講座に続き、今回も株式会社クリニコ様より「嚥下・栄養食について」のご講演をいただきました。
とろみ剤を使ったおかゆの嚥下食やこんにゃくの嚥下食の試食もあり、味はそのままに舌と上あごだけで潰せるほどの柔らかさでした。

講演後は、クリニコ様の嚥下食や栄養食などの製品試食会を行い、近隣の居宅やヘルパーステーションの方々と試食を通して色々なお話をすることができ、交流を深める事ができました。

今後もより良い内容の地域講座を随時開催していきたいと思いますので、たくさんの地域の方々のご参加をお待ちしております。

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2014年 11月 21日

第1回メディケア・リハビリ地域講座

去る11月12日にメディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都にて「第1回メディケア・リハビリ地域講座」を開催いたしました。第1回の講座のテーマは「嚥下機能について」「栄養視点からのサルコペニア対策」です。地域のケアマネジャーや医師、ヘルパーの方々40名以上にご参加いただき、大変盛況でした。
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第一部の講師はメディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都に在籍する言語聴覚士の高田が務め、「嚥下機能について」をテーマに講演いたしました。
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食べ物の量や形状の認識、食べ方の判断から、口に入れ、咀嚼し、飲み込んで胃へ送るまでの一連の流れである嚥下5期(認知期・準備期・口腔期・咽頭期・食道期)の話題を中心に、それぞれの時期に起こる疾患とその症状を、ペットボトルを食道に見立てるなどして説明いたしました。
またその中で、参加者の方々には飲み物を飲まずにクラッカー4枚を口に含んで飲み込んでいただいたり、舌を使わずにお茶を飲んでいただいたりなど、擬似的な嚥下障害を実際に体験していただきました。中にはムセておられる方も複数おり、普段私たちが何気なく行っている「食べる」「飲み込む」といった行為が実はとても複雑な動作の組み合わせで成り立っているのだということを実感しました。
この嚥下5期は、1つの「期」だけの障害を持っていることは稀で、多くは複数の「期」の障害を持っている場合が多いそうです。その複数の障害を総合的に評価し、代償手段・訓練の検討を行うことが言語聴覚士の仕事の一つでもあります。
そのほか、上記の嚥下5期以外にも、食事の際の姿勢やとろみの付け方、評価についてもお話させていただきました。
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第二部では株式会社クリニコ様をお招きし、「サルコペニアについて」をテーマにご講演いただきました。
サルコペニアとは、高齢または栄養不足によって筋肉の量が減少していく現象のことで、立ち上がりや歩行が段々と億劫になり、放置すると歩行困難になってしまう場合もあるそうです。
この日は、サルコペニアを予防するため、筋肉や骨、臓器の元となるたんぱく質、その中でも必須アミノ酸、特にバリン・ロイシン・イソロイシン(BCAA)を中心にお話いただきました。
このBCAAを摂取することによってサルコペニアだけではなく、低栄養や肝疾患、COPD(慢性閉塞型肺疾患)の予防にもつながるそうです。
また、高齢の方は若年層に比べてタンパク質の合成量が少ないため、量は勿論、質の良いものを摂取することがサルコペニア予防のポイントになるのだそうです。

講演後は、クリニコ様の嚥下食や栄養食などの製品試食会も行い、当訪問看護ステーションと近隣の居宅、病院だけでなく、居宅同士、病院同士の交流の場ともなりました。
今後も第2回、第3回とより良い内容の地域講座を開催していきたいと思います。

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2014年 08月 12日

―メディケア・リハビリ訪問看護ステーション大阪中央サテライト大阪住吉OPEN―

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8月1日、地下鉄・JR長居駅から徒歩10分の場所に、『メディケア・リハビリ訪問看護ステーション大阪中央サテライト大阪住吉』を開設させていただきました。9月には、併設の『ケアプランセンターメディケア・リハビリ大阪住吉』も開設します。
8年前に、弊社の『メディケア・リハビリ訪問看護ステーション』から、住吉区エリアでのサービスを開始しました。住吉区での事業所開設をきっかけに、「もっと地域密着!!」をモットーとして、地域貢献できる事業所作りをしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション大阪中央サテライト大阪住吉 事業所長 福田篤

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2014年 02月 28日

『メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都』開所式を行いました

2月1日、京都市伏見区に『メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都』を開設いたしました。知名度の低い地域への新規出店で不安もありましたが、開設以来、順調にサービス提供の相談や新規利用のご依頼をいただいております。
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2月19日には開所式を行い、地域のケアマネジャーに弊社の訪問看護ステーションの事業内容や訪問看護・訪問リハビリとはどのようなサービスか、といった内容を説明いたしました。参加された方は、熱心にサービスの利用方法などについて話を聞いてくださいました。
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以下、営業所長からのコメントです。

私は京都出身であることと、京都でも訪問リハビリのニーズが高いということもあり、6年前から一人で京田辺市を中心に訪問リハビリを提供してきました。この度、ステーションを開設したことによって、看護とリハビリが一体となってサービスの提供が行えるようになりました。
現在、京都営業所には看護師3名、作業療法士1名、理学療法士1名が在籍しています。地域ケアに対して熱い思いを持った看護師や療法士ばかりです。専門職としての知識や技術、人柄とチームワークでご利用者に安心して生活していただけるように日々精進していきます。
2月からの開設は楽しみと不安が半分半分でしたが、初日より、早速ご利用者の状態相談や訪問リハビリの依頼があり、嬉しく思っています。地域の方々のニーズを汲み取り、そのニーズに応えていけるような営業所、地域の方々に対して『顔が見える営業所』にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都 営業所長 高村幸太
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2014年 01月 14日

まもなくオープン! メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都

皆様、厳しい寒さの日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、2月1日に開設予定の『メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都』のご紹介です。
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大阪府外への訪問看護事業拡大として、京都市伏見区に事業所を開設する運びとなり、昨年夏頃より準備を進めてきました。9月には、台風18号による豪雨で準備中の事務所が浸水被害に遭うというアクシデントもありましたが、困難を乗り越えようやく開設までこぎ着けようとしています。
先日、京都市介護保険課の方による現地調査も無事終了し、あとは正式に京都市の指定を受けるのを待つのみとなっております。
事業所の詳細情報は、当グループのホームページやブログなどで順次お知らせしていきます。よろしくお願い致します!
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2013年 12月 16日

訪問看護ステーション全体勉強会

12月8日、心斎橋駅横の日航ホテル4Fにて、株式会社メディケア・リハビリの訪問看護部の第8回全体勉強会が開催されました。
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冒頭に、松下代表よりハートケアグループにおける今後の方針や、訪問看護への期待するところ等々の話がありました。
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【今年の勉強会の内容】
 『生活行為向上支援について』
  ・求められる背景 ―国の動向―
  ・生活行為向上マネジメント
 『ケアの考え方』
  ・時代と共に変わるケア
  ・日本と北欧のケアの比較から
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講義を受けて、生活行為向上支援についてのグループワークが実施されました。
最初から最後まで、講師の竹内さをり先生よりアドバイスを頂き、今後の訪問看護事業における姿勢や取り組み方等を学ぶ機会となり、日々の業務に非常に役立つ内容でした。

全体勉強会後は、恒例行事となっている懇親会が行われました。ダンスあり、マジックあり、女装あり・・・の楽しい会となりました。
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また来年も笑顔でこの会を迎えられるよう、スタッフ一同がんばりたいと思います!

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2013年 10月 4日

阪神中央営業所 ―えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮 OPENー

阪神電鉄西宮駅から徒歩1分の場所に、えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮を開設させて頂くことができました。
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メディケア・リハビリ訪問看護ステーションとして、9年前より西宮市にてサービスを開始しました。今では、阪神営業所として、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・総勢15人のスタッフが約250名のご利用者様に訪問看護・リハビリサービスを提供させて頂いております。
今回事業所を開設するにあたり、より地域に根ざしたいという思いで『えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮』の名称にしました。今後とも末長く宜しくお願い致します。
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以下営業所長のコメントです。

私達職員はご利用者からの声、地域からの声に素早く応えられるよう、職員間の連携は勿論、地域の医療機関やケアマネジャーとも情報を共有し、密に連携を取っております。今後は、更に地域に根付いた、密着したサービスを提供し、ご利用者に安心していただけるよう努めていきたいと考えております。

阪神中央営業所 営業所長 福本知久

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2013年 07月 2日

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション 喀痰吸引研修会のご報告

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6月24日、大阪南営業所にてメディケア・リハビリ訪問看護ステーションの勉強会を開催しました。吸引シュミレーターを使用した実技形式で、弊社の訪問看護部の看護師が講師となり、療法士の喀痰吸引の知識・技術の向上を目的に行いました。
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『声かけ』の重要性や機器の取扱い方法、ご利用者の負担軽減等について学ぶことができました。このような演習は、今後も継続的に行う予定にしています。
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2013年 05月 14日

5/1新規開設営業所のご紹介

平成25年5月1日より、大阪市中央区に大阪中央営業所、大東市に大阪北営業所が開設されました。
今回は簡単に、各営業所の紹介をさせていただきます。

●大阪中央営業所
4月までは、藤井寺市にある訪問看護ステーションのサテライト事務所として運営していましたが、この度、職員の体制等を強化し5月より新たに、一つの独立したステーション(メディケア・リハビリ訪問看護ステーション大阪中央)として開設の運びとなりました。
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以下、営業所長のコメントです。

いよいよ大阪中央が開設です。事業所化(元サテライト大阪中央)に伴いたくさんの方々に支えられて、やっとスタート地点に立つことができました。まだまだ足元が不安定な道ですが、一歩一歩周りを見渡しながら歩いて、格致日新していきたいと思います。
大阪中央営業所  営業所長 福井晃一
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●大阪北営業所
5月より、藤井寺市にある訪問看護ステーションのサテライト事務所(サテライト大東)を新たに設けることになりました。大阪府北部地域への活動拠点としてサービス提供体制を強化していきます。
また、こちらには居宅介護支援事業所(ハートケア大東)も併設されています。
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以下、営業所長のコメントです。

5月1日より大東市御供田にオープン致しました。これまで以上に地域に密着したサービス提供、細やかな対応、地域で活動する療法士の拠点としてサテライト大東を設置致しました。また、居宅介護支援事業所ハートケア大東も同時開設することになりました。居宅介護支援事業所を併設することにより、地域の他事業所との円滑な連携や地域情報の把握ができる利点があります。リハビリ職や看護師がいることで医療に強い居宅介護支援事業所としてハートケア大東を運営できるメリットがあり、お互いの相乗効果でより良いサービスが適切に提供できるようにしていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
大阪北営業所  営業所長 中川英俊
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今秋には、西宮市(仮;阪神中央営業所)にも事業所開設を目指して、随時準備中です。
今後とも宜しくお願い致します。

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2013年 05月 1日

第一回訪問看護ステーション療法士親睦交流会

新緑の季節を予感させる平成25年4月14日、訪問看護ステーション事業所で活動をしている療法士が集まり、午前11時より中央区心斎橋の「割烹湖月」で親睦交流会が開催されました。
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昨年秋頃から、訪問でリハビリを実践している療法士同士"横のつながりがあれば、交流会を持ちたい"との声がありました。千里津雲台訪問看護ステーション(以下訪看ST)の石山満夫氏に相談させていただいたところ、発起人代表を快諾してくださいました。そこで地域としてつながりのあった事業所に声をかけ、スタイル訪看STの中村映自氏、ユーティー訪看STの辰巳一彦氏、シャローム訪看STの福岡一平氏、メディケア・リハビリ訪看STの辻岡勝志氏の5名が発起人となり、まずは関係者20名から30名が集まる交流会を開こうと企画がスタートしました。
同じ思いの療法士は多く、当日22事業所、75名の療法士が集いました。
第一回ということもあり、昭和40年代より日本で地域リハビリを実践してきた草分け的先人である、株式会社メディケア・リハビリの松下起士(かずお)氏の実践初期の熱い想いや歴史的経緯を語っていただきました。平成生まれの療法士も出てきている今、苦労した当時の話を聞く事は大変貴重な機会となりました。
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関西福祉科学大学OT学科の横井賀津志氏には、地域で実践し効果をあげている棒体操を参加者と共に実演、手軽に訪問で役立つツールとして紹介して頂きました。棒体操はご自身の永年の研究テーマでもあり、効果を数字でも実証され、書籍も執筆されています。
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その後は立食形式での交流会となり、名刺交換や歓談があちこちで活発に行われたり、壇上から各事業所の紹介が行われたりと、大いに盛り上がりました。
参加した多くの方々から、ぜひ今後も続けてほしいとの声がありましたので、発起人一同で次回についても企画していきたいと考えています。

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2013年 04月 24日

メディケア・リハビリ訪問看護ステーション現任者研修

去る4月7日、ホテル日航にて開催された第7回現任者研修についてご報告いたします。
この日はあいにくの雨でしたが、新入職員を含む100名以上の職員が参加し、今年度の事業方針や新たに事業所を開設するにあたってのマニュアル説明などがおこなわれました。

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準備中は広いと感じていた会場も、いざ研修会が始まれば圧巻の雰囲気!

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質疑応答を交えながらの長丁場でしたが、参加された皆様、お疲れ様でした。

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現任者研修のあとは、待ちに待ったおいしいごはんを食べながらの懇親会です。
新入職員や、各訪問エリアのエリアマネジャーからの笑いを交えての挨拶などを聞きつつ、普段は外に出ていることが多く、なかなか顔を合わせる機会のない職員がフェイストゥフェイスで話せる交流の場ともなりました。

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