2013年 08月 29日

就職説明会 in 畿央大学&佛教大学

さる8/3(土)には畿央大学へ、8/8(木)には佛教大学へ就職説明会に行ってきました。ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

畿央大学へは約60施設近く、佛教大学へは約70施設が参加しており、活気に満ちた就職説明会場でした。

就職説明会(畿央大学&佛教大学)

その中で、まず初めに学生さんを前に1分間ほど会社概要を説明しました。メディケア・リハビリ訪問看護ステーションの広報担当である作業療法士からプレゼンをさせてもらった結果、10名程度の学生さんがブースに足を運んでいただきました。
地域に興味がある学生さんがいてほっと胸をなでおろしたところ。
あとは30分の個別相談会を4クールほど実施してなんとか、メディケア・リハビリの良さを伝えられたのではないかと思います。
最後の締めとして、『何年後かでもいいので、是非訪問にいきたくなったらメディケア・リハビリに!』ということをお伝えしました。

将来、訪問するならメディケア・リハビリと地域のみなさまにご指名を頂けることと、セラピスト間でも話題になるような職場作りをしていきたいと思います!


【PT-OT-ST対象就職説明会のお知らせ】
9月、10月に就職説明会を開催いたします。訪問業務が未経験の方でも、少しでもご興味がありましたらお気軽にお越しくださいませ。
※当日はPT-OT-ST職員による個別相談会も予定しています

【開催日時・会場】 
  (1)大阪府藤井寺市 開催
    9月 6日(金)  ※19:00-20:30(受付18:45から)
  (2)大阪市中央区 開催
    9月29日(日)  ※10:00-11:30(受付 9:45から)
  (3)大阪府大東市 開催
    10月 6日(日) ※10:00-11:30(受付 9:45から)
  (4)兵庫県西宮市 開催
    10月25日(金) ※19:00-20:30(受付18:45から)

 ⇒詳しくはこちらをご覧ください

投稿者 hcgblog : 17:51 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

ハートケアグループの消防訓練

ハートケアグループでは春と秋の年2回、全営業所にて消防訓練を実施しています。たくさんの方が利用・入居されている各事業所・施設においては、非常時の対策が欠かせないものとなっております。今回は6月にデイルーム藤井寺にて行われた訓練の様子をご紹介させていただきます。
消防訓練1
火事が起こった際、迅速かつ安全にご利用者を避難誘導できるよう、消防署職員の指導の下、『通報訓練』『初期消火訓練』『避難誘導訓練』の3つを実施しました。実際に電話を使用して、消防署への通報も行います。
消防訓練2
消火訓練として、消防署員から消火器の取扱説明を受けました。事業所職員だけでなく、ご利用者にも消火器の扱い方を体験していただきました。
消防訓練3
消防訓練は火災を想定して行われますが、その他の大規模な災害についても対策を考え、日々備えていくことが重要です。これからは台風などの自然災害が多くなる時期ですので、この記事をご覧の皆様も改めて、防災について考えてみられてはいかがでしょうか。
次回は、ハートケアグループ本社での防災についての取り組みをお伝えいたします。

投稿者 hcgblog : 17:00 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2013年 08月 26日

認知症対応型デイサービス「デイルーム喜志」のご紹介2

前回に引き続き、デイルーム喜志でいきいき過ごされるご利用者をご紹介します。
喜志2-1
ある80代の女性のご利用者は、認知症が発症するまではお料理、洋裁、和裁、三味線をこなす多才でしっかりされていた方でしたが、ある日突然にすべての動作を忘れ、起き上がることもできなくなってしまいました。最初のころは、車いすに座ったままぐったりした状態で来られて、デイルーム喜志に来てもほとんどベッドで無気力に横になられる状態が続きましたが、スタッフが声かけを続ける中で、どんどん反応を返してくださるようになりました。そうして調子のいい時には、得意だった三味線の調律を自分でされたり、手作りの化粧水の作り方を他の利用者とスタッフに教えながら一緒に作ったり、昼食の献立を考えてくれたり、調理の時も簡単な作業は手伝ってくれるようになりました。
喜志2-2
そんなお元気な振る舞いが多く見られるようになった頃、突然に認知症状のないクリアな状態になられてスタッフ一同がびっくりすることがありました。その時は、入浴時に普段のリフト浴ではなく、介助なしの状態で浴槽をまたいで自立入浴されたので、スタッフは面食らいました。またある時はお化粧をしてさしあげると急に背筋をしゃん伸ばされて言葉もしっかりと話され、その時もこの突然の変化にスタッフは驚かされました。今ではクリアな状態が長く続くようになり、他のご利用者との会話を楽しまれながら、いろんな事に参加していきいきと過ごされています。

ご紹介は以上ですが、いかがでしたでしょうか。
デイルーム喜志は、周りに自然があふれる環境に恵まれ、ご利用者の皆様に「ここは癒されるし、楽しいわぁ」と満面の笑顔で仰っていただいております。昔書道の先生をされていたあるご利用者は、デイルーム喜志の習字の時間中に「ここは笑顔塾やね」と微笑みながらスタッフに言ってくださりました。それを聞いて涙が出るほど嬉しく、「玄関にぜひ貼りたいので書いてもらえますか?」と伝えると快く書いてくださったので、今では玄関にその「笑顔塾」の文字が輝いています。
喜志2-3
このようにデイルーム喜志のスタッフは、ご利用者から色んな事を教わり、学びながらご利用者と共に楽しい日々を過しております。
皆様も、お時間のある時にぜひ一度ご来所ください。心より歓迎いたします。

投稿者 hcgblog : 14:58 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2013年 08月 22日

認知症対応型デイサービス「デイルーム喜志」のご紹介1

喜志1-1

デイルーム喜志は、周りを畑に囲まれ、傍に線路があって時折に近鉄電車が走るのが見られる、自然にあふれたのどかな環境にあり、太陽がさんさんと降り注ぐ室内はとても居心地がよいです。ご利用者も玄関に入ると満面の笑みでスタッフに挨拶をしてくださいます。
デイルーム喜志でご利用者がいきいきと過ごされる様子を、2回にわたって皆様にご紹介したいと思います。

喜志1-2

ある70代の男性のご利用者は、言語障害で言葉がスムーズに出ないため、大きな声で奇声を上げてテーブルをたたくなどの行動があり、他のデイサービスでは看られないという理由で来られた方でした。
まず、奇声が出た時にはスタッフがゆっくり話しかけ、「お茶ですか?」「おトイレですか?」「寂しかったの?」など本人の意思を聞き出そうといろいろ声かけをしました。するとそのうちに、スタッフの声かけに言葉で返事をしてくださるようになり、「お茶ちょうだい」「トイレに行く」「寂しかったよ」と返事をされるようになりました。そして今では、奇声を上げることも少なくなり、電車が通るのを見ると「電車が来たな、4両や」と教えてくれますし、朝も来所されるなり、玄関で「おはようさん!」と笑顔で挨拶してくださります。
テーブルをたたく行為については、やめさせるのではなく、電子ピアノの前に座っていただき「どうぞ」とスタッフが声をかけると、とてもリズムよくピアノを弾いて楽しまれます。他のご利用者もそのピアノ演奏を温かく見守ってくださるので、今ではこのご利用者は、みんなの人気者になって楽しく過ごされています。

投稿者 hcgblog : 18:07 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ