2013年 11月 25日

ケアホーム家族運営懇談会

11月10日(日)、ケアホーム伊賀で『第11回家族運営懇談会』を開催いたしました。あいにくの空模様でしたが、「ケアホーム羽曳が丘」「ケアホーム春日丘」「ケアホーム西羽曳が丘」「ケアホーム伊賀」の17家族23名の方にご参加いただきました。
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12時に始まり、副代表米永の挨拶、職員紹介に続き、ご利用者と同じ食事を召し上がっていただきながら、1年間の様々な行事の写真をスライドショーで見ていただきました。
その後、事業報告や利用者状況、新設された『ヘルパー24伊賀』について説明させていただきました。説明後は、ホーム長を交え、各ホーム別で懇談会を行いました。ケアホーム羽曳が丘、西羽曳が丘、春日丘のご家族には、ケアホーム伊賀の見学もしていただきました。
家族懇談会2.JPG
ご家族からは、
「入居してから、母に笑顔が戻り元気になりました。お世話になってとても良かったと喜んでいます。」
「ケアホームに母に会いに来ることが日課になりました。ここが好きになり、私も母と一緒にここに入居したいくらいです。」
「施設は古くなっていますが、職員さんがとても温かく、安心して任せています。」
「伊賀を見学してたいへん気に入りました。このままケアホームでお世話になりたいので、この場で伊賀への移住を決めました。」
等、嬉しいお言葉をたくさんいただき、14時に閉会いたしました。

今後も、職員一同ご家族の皆様に安心していただけるようなケアホームを目指していきたいと思います。お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

家族懇談会3.JPG
【当日のメニュー】
鮭寿司・厚揚げおろし煮・ほうれん草煮浸し・フルーツ

投稿者 hcgblog : 16:01 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2013年 11月 8日

「ハートケアグループ25周年記念誌」発刊

社史の書籍
ハートケアグループは2013年(平成25年)5月、創業25周年を迎えました。
もうかれこれ2年半近く前になるでしょうか。代表より、25周年の記念誌として、ハートケアグループの創業から現在に至るまでの歴史を記録として残す「社史」を編纂するというお話があり、副代表米永まち子編集長のもとスタートしました。
代表の意向をベースに、「社史とは?」から始め、資料収集、社史構成のイメージ作り、原稿依頼、インタビューと進めていきました。編集と仮作成を何度も繰り返し、組織や役職者の変更、新規事業所の開設も相次ぐ中、ぎりぎりまで修正を重ね、ようやく発刊することができました。
完成した今も、このような素人の手作り社史でよかったのかと不安にはなりますが、親しみやすい読みやすい社史になったのではないかと思っています。創業者の熱い想いや、諸先輩職員の様々な経験や想いなど、ハートケアグループの歴史が詰まっています。
創業当時のハートケアグループを知らない大多数の職員や今後の新入職員にとって、会社を理解し、愛社精神を高めていただけるものであることを願っています。

投稿者 hcgblog : 09:59 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2013年 11月 6日

ケアホーム伊賀 ハロウィンパーティー

10月31日はハロウィン。ケアホーム伊賀では近隣の子どもたちを呼んで、10月30日にハロウィンパーティーを開きました。今回のブログでは、その模様をお伝えします。
伊賀ハロウィン1飾り.JPG
今回のイベントでは、ケアホーム伊賀の利用者様が自分の得意分野を生かして役割を持ち、率先して準備に取り組みました。イベントで使う紙芝居は、職員が元の絵を描き、利用者様が数人ずつのグループに分かれて色を塗りました。グループによっては色が濃くなりすぎてしまったりしましたが、色をぼかして塗ったりと、皆それぞれ塗り方を工夫されていました。また、イベントで使う衣装の一部は、「ここの部分はこうしたほうが良い」と利用者様が積極的に作り方を提案し、縫ってくださいました。イベントの告知チラシも、利用者様と散歩がてら近隣の家に配りに歩きました。
伊賀ハロウィン3準備.JPG
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開始時間の3時になると、近隣の小学生たちがホームを訪ねてきてくれました。ハロウィンパーティー最初のプログラムは、大きなカブをハロウィン風にアレンジした物語の紙芝居と劇。普段はとても無口な利用者様も、この劇にはセリフを覚えて参加してくださりました。子どもたちも熱心に見入り、劇の中で大きなカブならぬ「大きなカボチャ」をいっしょに引き抜くお手伝いをしてくれました。
紙芝居.JPG
次は、ハロウィンのリースを作りました。折り方のプリントを見ながら、オバケやカボチャ、ガイコツなどを折り紙で作りました。入居者様が先生役となって折り方を教えていましたが、そこは飲み込みの早い子どものこと。すぐに作り方を覚えて「ここはこうすんねんで」と、逆に入居者様が作り方を教えられているという場面もありました。また、「作り方のプリントを持って帰って学校で友達に教えたい」と言ってくれる子もいました。最後には、折り紙に顔を描いて、糸を通してリースにしました。
伊賀ハロウィン5リース作り.JPG

伊賀ハロウィン6リース.JPG
ハロウィンパーティーの最後には、ビンゴゲームをしました。皆一生懸命に番号を探し、あちこちで「ビンゴ!」「あー惜しい」などの声が飛び交っていました。ビンゴの景品として、子どもたちにお菓子を持って帰ってもらいました。伊賀ハロウィン7ビンゴゲーム.JPG
今回のイベントでは、入居者様、職員、子どもたちの笑顔をたくさんもらって、元気が出ました!子どもたちにも好評で、「また来ていい?」と言ってくれる子もいました。
こういったイベントの後、入居者様の中には疲れてしまって体調が悪くなる方がおられます。しかし次のイベントのときには、その体調不良になった方が率先して準備に取り組み、当日を心待ちにして、イベント中は目をキラキラさせています。私たちと同じように、たとえ後で疲れてしんどくなっていることがわかっていても、楽しいことをするときには思い切り楽しみたいのだと思います。

ここケアホーム伊賀は入居者様の住まい。入居者様が中心になって自分たちの生活を作り上げていけるよう、でも頑張りすぎて倒れてしまわないよう、スタッフはそっと見守ってそのお手伝いをしていきたいと思います。

これからもこのようなイベントを通して、地域の皆さんと交流をはかっていきたいと思います。次のイベントをお楽しみに!

投稿者 hcgblog : 13:29 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ