2014年 12月 29日

メディケア・リハビリ大阪住吉地域講座

12月12日にメディケア・リハビリ訪問看護ステーション大阪中央 サテライト大阪住吉にて「第1回メディケア・リハビリ大阪住吉地域講座」を開催しました。
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第1回にも関わらず、20名以上の地域のケアマネジャーやヘルパーの方々にご参加いただき、大盛況の地域講座となりました。

第一部
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第一部は、まず初めに、弊社所属の言語聴覚士である野中が講師を務め、言語聴覚士の役割や、言語聴覚士が携わる障害、それに対する評価やリハビリの内容について講演しました。
ムセや誤嚥の話題では、ムセがなくとも誤嚥していること―不顕性誤嚥というものがあると聞き、身近なご高齢者の方への注意をよりいっそう深めなければと痛感しました。

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続いて、弊社所属の言語聴覚士である吉田が、1つの症例を挙げてより具体的な言語聴覚士のリハビリについて講演いたしました。
リハビリに使うアイス棒の実物やストローを使ったリハビリの実演などもあり、言語聴覚士のリハビリというものがどういうものなのか、とても良く分かる内容でした。

第二部 

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次に、第二部ではメディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都で開催した地域講座に続き、今回も株式会社クリニコ様より「嚥下・栄養食について」のご講演をいただきました。
とろみ剤を使ったおかゆの嚥下食やこんにゃくの嚥下食の試食もあり、味はそのままに舌と上あごだけで潰せるほどの柔らかさでした。

講演後は、クリニコ様の嚥下食や栄養食などの製品試食会を行い、近隣の居宅やヘルパーステーションの方々と試食を通して色々なお話をすることができ、交流を深める事ができました。

今後もより良い内容の地域講座を随時開催していきたいと思いますので、たくさんの地域の方々のご参加をお待ちしております。

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2014年 12月 25日

海外福祉事情・調査研修(ロサンゼルス研修旅行)

11月17日(月)から11月22日(土)にかけての6日間、アメリカはロサンゼルスにて海外研修に参加してきました!

1日目
韓国を経由して約13時間でロサンゼルスに到着。
17日の11時50分に出発したのに、現地に着いたのは17日の9時。なんか変な感覚でした。
初日は空港からそのまま観光へ。
サンタモニカは若者に人気の町で、オシャレなショップが建ち並んでいました。続いて訪れたのはビバリーヒルズ。高級住宅地だけあってセレブなショップだらけ。こちらもまたオシャレでした。

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そしてロサンゼルスといえばハリウッド!
ハリウッドサインを見て、ロサンゼルスに来たことを実感しました。

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2日目
午前は講義があり、アメリカの公的医療制度や社会福祉制度、病院・施設サービスでの軽度から重度、またはホスピスまでの患者の流れ、在宅介護事業、在宅における他職種のチーム連携について学びました。
午後からは理学療法士が経営する外来リハビリテーションクリニックを見学し、エクササイズを体験しました。ご利用者と一緒に参加したエクササイズは難しい内容もありましたが、種類も多く、楽しい体験となりました。

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コピー2日目2.jpg中には初めて見る機器もあり、日本の施設等でも導入すれば、全身筋力の改善に繋がりやすくなるのでははないかと感じました。

3日目
3日目は急性期総合病院の視察でした。
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現場の作業療法士の話を聞くことができました。この病院では入院中に患者と家族へリハビリや退院後の教育を行うことで安心して在宅復帰を促し、退院後も一ヶ月間は病院からの訪問リハビリにてフォローするのだそうです。
続いてICU(集中治療室) の見学。
ベッドが大変高機能で、ギャッジアップから座位、立位まで行える機能があるため、ICU内で起居動作が完結し、最終的には歩行訓練まで行えるシステムに、とても驚かされました。
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最後に急性期リハビリ病棟の見学です。
日本の回復期病棟に類似しており、トイレトレーニング室や福祉用具も充実していました。
また、アメリカが車社会ということも考慮されており、リハビリ室には車の座席が設置され、座席の乗り降りの訓練が行われていました。

4日目
4日目は、身辺動作が自分でできる方が利用する高齢者ホームと、軽度の介助で日常生活が過ごせる方が利用するアシステッドリビング、常時看護が必要な方が利用するナーシングホームという3つの機能を持った総合施設を視察しました。
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軽度から重度の方が総合的に利用できるため、ご利用者が過ごす環境があまり変わらず、本人にも家族にも負担が少ない状態で認知症の進行も予防できるようになっています。

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ご利用者が利用される食堂でランチをいただきました。
食堂はレストランになっており、一般の方も利用できるそうです。バイキングもあり、施設内でも外食のように食事を楽しむことができました。

午後からは、上記とは別の、単独で運営するナーシングホームを視察しました。
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ここは、リハビリ目的の利用と常時看護が必要な方が入所されています。リハビリは理学療法士と作業療法士が一緒に評価し、PTA、OTAというアシスタントがトレーニングの補助を行っていました。
また、リハビリのゴールを入所時に決めており、ご利用者とご家族にもリハビリの教育・説明をしっかり行っているため、退所もスムーズに行えるシステムとなっていました。

今回の研修は今後の日本を見たように感じました。
ある程度入院期間を決められた中で直ぐに短期・長期目標をしっかりと設定し、ゴールが決まっている状態でリハビリを行うことで、他職種との連携や日々の記録、ケアプランの見直し、患者・家族の教育などがスムーズに行うことができ、患者も納得して退院することができます。
このシステム作りを日本でも早く取り入れなければ、今後訪れる2025年問題(団塊の世代が75歳以上となり、高齢者の割合が4人に1人となる超高齢化社会の到来)に間に合わないと感じました。
アメリカでも、ベビーブーマー世代が後期高齢者になるという日本の2025年問題と同じ問題に直面しており、これからの日本の未来を見たようで、危機感を覚えた研修となりました。

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自由時間にはロサンゼルスを堪能させていただきました!


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デイルーム藤井寺 家族会

デイルーム藤井寺では、先月、11月28日(金)に「家族会」を開催しました。
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デイルーム藤井寺の「家族会」は、少人数参加型で、毎年3組から5組の方々へお声を掛けさせていただいています。そして今回は、3組のご家族の皆様がご参加下さいました。まずは、職員の紹介からはじまり、お風呂場の見学と説明、そして曜日ごとの趣味クラブの紹介をさせていただき、各クラブに参加されている皆様の作品もご覧いただきました。
その後2Fへと移動して、ご利用者が、日々、熱心に取り組んでおられるリハビリの体験をされ、ご利用者の皆様の日々の頑張りを体感していただきました。
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続いての、勉強会・相談会では、それぞれのご家族の思いや、ご家庭での様子などを伺いました。「夫婦2人だけの生活をいつまで続けていけるのか?と不安になる事もあるけれど、以前主人が倒れた時には、『私が付いていくわ!』と、ご近所の方が救急車に飛び乗ってくれ、親切なご近所さんに支えられて今の生活が続けられている」という心温まるエピソードを聞かせていただけました。他には、『家では座ったり寝たりしていることが多いので、食事を食卓へ運ぶお手伝いを頼んでしてもらっています』と、家庭内での役割を持ってもらうようにサポートされているご家庭や、物忘れをされた時に、奥様のアドバイスを素直に受け入れられているというお話を伺い、奥様とのコミュニケーションがしっかりと取られていて、信頼関係が強く築かれている事に感銘を受けました。
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また家族会の間、ご利用者には、職員と一緒に1Fで、メッセージカードを作って頂きました。少し悩みながらも、メッセージを考えられ、折り紙でハート型などを作ってカードを飾りつけたりと、ご家族への日頃の感謝を込めて、一生懸命取り組んで下さり、カードの完成後は、プレゼントする時の練習もされていました。本当は、メッセージを読み上げてプレゼントされる予定でしたが、いざ本番になると、ちょっぴり照れてしまって読み上げる事は出来ませんでしたが、皆さん心を込めてプレゼントされました。1時間半の短い時間ではありましたが、ご家族の皆様との交流が深まった有意義な家族会となりました。

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お忙しい中、ご参加下さったご家族の皆様、本当にありがとうございました。これからも、『快適をご利用者に安心をご家族に』お届けしていけるよう、日々努力をしていきます。

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2014年 12月 12日

ケアホーム家族運営懇談会

11月16日(日)、「第12回ケアホーム家族運営懇談会」をケアホーム伊賀にて開催しました。今年は、12組15名のご家族の皆様が参加されました。

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今年はバイキング形式のお食事をご用意して、ご家族の皆様に試食していただき、日頃のご利用者の生活の様子やイベント・年中行事の様子などを写真のスライドショーでご覧いただきました。
ホームで笑顔で過ごされている写真などをご覧になって、ご家族の方々も安心され、『普段の施設での様子が良く分かる』と喜んで下さいました。

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続いてホーム長を囲んでの懇談会では、「ホームとしては満足していて、何も言うことはありません」と嬉しいお言葉を頂いたり、「色々ホームを見学しましたが、建物の美しさよりも職員さんのお人柄や良さだと思い入居を決めました」と心温まるお言葉もいただきました。またホーム長が、体調が良くなったご利用者のご家族へ、デイサービスの利用をお勧めしたところ、「デイサービスに行けるようになるほど元気になったことを嬉しく思います」と喜んでいただけました。

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その他、今年の10月から、食事をハートケアグループ厨房から、外部事業者(株)マルタマフーズに業務委託したことで、お食事についてのご意見・ご要望も沢山頂きました。今後、ご利用者・ご家族のご要望にお応えできますよう、(株)マルタマフーズと連携を取って皆さんに喜んでいただける美味しい食事を提供していきたいと思います。
ご家族の皆様には大変お忙しい中、懇談会に参加していただき、心よりお礼申し上げます。ご家族のお言葉を真摯に受け止め、さらにご利用者が安全に安心して過ごしていただけるよう職員一同、力を合わせこれからも頑張ってまいります。

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2014年 12月 10日

ボランティアの方々の活動紹介 No.2

ハートケアグループのデイサービスや高齢者住宅で活動してくださっているボランティアの方々の紹介2回目です。今回は、ハートケアグループの大阪府北エリアの営業所での活動紹介です。

◆『出会いの歓び』 大道芸・マジック(リハビリプラザ守口・門真)
腹話術やどじょうすくい、南京玉すだれ、マジックなどレパートリーが広く、楽しいトークとともに、大道芸やマジックショーを披露して楽しませてくださいます。
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また、楽器演奏、歌声、日本舞踊、盆踊り、歌体操などで楽しませてくださる方々もたくさんいらっしゃいます。
◆大正琴(リハビリプラザ守口)
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◆大正琴(リハビリプラザ大東)
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◆三味線(リハビリプラザ大東)
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◆『SA門真の会』歌体操など(リハビリプラザ門真)
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◆『敬寿会』 舞踊・盆踊り(リハビリプラザ門真)
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◆『野の花コーラス』(リハビリプラザ門真)
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2014年 12月 9日

ボランティアの方々の活動紹介 No.1

ハートケアグループのデイサービスや高齢者住宅では、たくさんのボランティアの方々が活動してくださっています。「高齢者の皆さんの笑顔が見たい!」「楽しんでもらいたい!」「練習の成果を見てもらいたい!」「社会参加したい!」など、様々な想いで活動して下さっています。ご利用者の方々もスタッフも、ボランティアの方々が来られる日が楽しみでとても感謝しております。その活動の様子を2回に分けて紹介させていただきます。1回目は、ハートケアグループの大阪府南エリアの営業所での活動紹介です。

◆お針箱さん (ケアホーム春日丘)
 もう4年以上続けてくださっている裁縫のボランティアさんです。ズボンのすそ上げやウエストのゴムの入れ替え、刺繍、巾着作りなど、ご利用者の色々なご要望に応えてくださっています。
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◆『NICE!藤井寺バンド』(ケアホーム春日丘・伊賀)
童謡やなつかしい曲の演奏を披露してくださり、いっしょに歌ったり踊ったり楽しませてくださいます。
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◆書道(デイルーム伊賀)
趣味クラブの時間に、書道を教えてくださっています。
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◆クラフト(ケアホーム伊賀)
 趣味クラブの時間に身近にある材料でクラフト作りを教えてくださっています。
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◆ヘルマンハープ(ケアホーム伊賀・春日丘、デイルーム藤井寺)
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◆オカリナ(デイルーム藤井寺)
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◆南京玉すだれ(ケアホーム伊賀・春日丘)
「アさて、アさて、さては南京王すだれ...」といった独特なしゃべり方と軽快なリズムに乗って、竹製の専用のすだれを釣竿や橋などの形に見立てて操る大道芸を披露してくださいます。
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次回のブログでは、北エリアの営業所で活躍しているボランティアさん達を紹介します。


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2014年 12月 4日

12月1日、「ケアホーム長吉」がオープンしました!

「ケアホーム長吉」は、大阪市平野区長吉六反2丁目にあり、目の前では長居公園通の延伸工事が行われています(来年の春には工事が完了する模様です)。この長居公園通をはさんで向かいには赤坂神社があり、春には桜が咲き、秋にはだんじり祭りがあります。神社の横には大きなだんじりの格納庫があり、今から秋のお祭りが楽しみです。
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近所を歩くと、下町ならではの細い路地が縦横に走っており、お年寄りとお孫さんが一緒に散歩をする姿が見られ、歩いて5分のところには商店街がにぎわいを見せており、地域のお年寄りがシルバーカーを押しながら買い物をする姿をよく見かけます。

さて、ホーム周囲のレポートはこれくらいにして、「ケアホーム長吉」の内部を紹介します。
居室は2階から4階で全39室。全室個室で各部屋にはトイレと洗面がついています。
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南向きの部屋は抜群の日当たりが自慢、北向きの部屋は神社越しに見える八尾市や生駒山地の眺めが素晴らしいです。

1階には通所介護施設を併設しています。ここではレッドコード(スリング)を6基とサーキットマシンを2基備え、楽しく運動できるようになっています。大きなテレビの前にはソファ。その前にあるカラオケは、10万曲以上の中から選ぶことが可能で音質も抜群です。
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お風呂は、1階に介助用の椅子に座ったまま入浴できるリフト浴、2階に個浴があります。
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また、食事はご利用者のみなさんが楽しみにされていると思います。どの食事もおいしいのですが、調理を委託している給食会社「浅田給食」が特に自信を持っているのが「米」と「汁」です。「米と汁がおいしかったら、絶対に喜んでもらえる」という信念を以前から熱く語っていましたが、その思いが伝わるおいしさです。このおいしさを、嚥下が困難な方にも楽しんでいただきたいとのことから開発されたプリン食もあります。実際に食べてみましたが、素材の味を大切にしたおいしさです。

11月20日から24日まで5日間内覧会を実施しましたが、ケアマネジャーだけでなく、多くの地元の方にもお越しいただきました。その地元の方の多くが「すごくいいところやね!」とおっしゃってくださった、その声がこのケアホーム長吉の良さを表していると思っています。
毎日を楽しく過ごせる住まいをめざし、ケアホーム長吉職員一同「心あるケア」でがんばってまいります!
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長吉営業所 営業所長 岩本美香

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2014年 12月 1日

リハビリプラザ藤井寺「地域交流会」(ハンドメイドバザー&施設見学会)開催!

リハビリプラザ藤井寺では、11月1日(土)に「地域向けハンドメイドバザー」を開催しました。
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レース編みやカバン、巾着、クッションやティッシュケース、パッチワークの小物類、帽子やマフラーなどのバザーの品々は、ご利用者の方々が、来所時にバザーに向けて製作された物です。小さな品物から大きな品物まで品数はなんと!!500点余り。又、ご利用者・ご家族の知人から寄付して頂いた作品を合わせると、合計で600点余りの作品を揃えることができました。制作期間はわずか4カ月間と短く、ご利用中のリハビリ(運動)の合間に、又は午前中にリハビリを行い残りの半日を制作の時間に当てるなどして、1日に5名から6名、総勢30名のご利用者が日々懸命に作品づくりに取り組まれました。

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振り返ると、笑いあり、涙ありの繰り返しの日々...。バザーという目標に向かってご利用者それぞれがとても充実した時間を過ごされていました。そして当日は、ご利用者・ご家族、地域の皆様合わせて約140名の方々が来所され、大盛況でバザーを終えることができました。これは、ひとえに制作に一生懸命に取り組まれていたご利用者の努力とバザーを盛り上げようというご利用者の熱意の賜物と思っています。
今回、お忙しい中ご参加いただいた地域の皆様、ご利用者・ご家族にはスタッフ一同、心より感謝申し上げます。そして、ハンドメイド作品や材料などを寄付して頂いた方々へも重ねて御礼申し上げます。尚、バザーで得た収益は藤井寺市の『善意銀行』に全額寄付させて頂き、少しでも福祉物品の購入や災害などで被災した方々のお役に立つことができればと考えています。

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私達スタッフは、高齢者も安心して暮らせる社会を創るためには、地域の皆様のご理解・ご協力があって成し得ることと考えています。そのため、よりいっそう地域の皆様との交流を深め、「リハビリプラザ藤井寺の取り組み」について少しでもご理解いただきたいと、今回、バザー&施設見学という形で地域交流会を開催しました。今後も継続的に様々な形で「地域交流会」を進めていきたいと思っています。
「リハビリプラザ藤井寺」は、地域開放、地域に根差した施設を目標の一つにしています。そして、私たち介護や医療の専門職が、「在宅介護」を通して少しでも地域の皆様の一助となれる事を願っています。


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