2015年 08月 19日

デイセンターリハビリプラザ松原 「夏の風物詩、流しそうめん」

デイセンターリハビリプラザ松原では、7月25日(土)から31日(金)までの1週間、夏のイベントとして「流しそうめん」を実施しました。

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ご利用者の皆さんも、この「夏のイベント」を待ち焦がれていたようで、当日は、楽しみながら美味しいそうめんを召し上がっていただきました。

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水に流れてくるそうめんはとても涼しげで、目で見る楽しみ、そうめんをつかむ楽しみ、時には水流が早いと、そうめんをつかみにくいこともあったり...。さらには、そうめん以外にも他の食べ物(プチトマト)が流れていたことも...。といった感じで、いつも以上に皆さんの笑い声がフロアいっぱいに響いた一週間になりました。

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「流しそうめん」は今年で2回目。昨年も実施したので、ご利用者の皆さんも段取りが分かっている様子で準備を手伝って下さり、「流しそうめん」の竹の組み立てもスタッフと一緒にお手伝いして下さいました。とても助かりました。色々とお手伝いいただき、ありがとうございました。

冷たいそうめんは、暑い夏でも食べやすく、美味しくて、ご利用者の皆さんもしばし暑さを忘れて下さったのでは・・・。リハビリプラザ松原の夏の風物詩になるべく、来年も企画する予定です!来年の夏も、お楽しみに・・・。

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リハビリプラザ松原では、これからもご利用者の声を聞き、季節行事やその他のイベントを皆様と楽しんでいきたいと考えています。

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「ケアホーム加美(仮称)」の上棟式が行われました

来年3月開設予定の「ケアホーム加美(仮称)」の上棟式が、8月5日(水)16時から大阪市平野区加美正覚寺の建設予定地でありました。

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連日37度の酷暑が続く中、鉄骨の骨組みが出来上がり、施主の林氏、施工主の吉田鉄工建設株式会社社長と工事関係者の方々、ハートケアグループから3名が参加、合計約40名が参列しました。

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市道に面したバスや車の行き交う角地で、鉄骨3階建ての47人定員、平成28年3月開設の予定です。ケアホーム長吉を建てた吉田鉄工建設株式会社とは2棟目のシリーズとなります。
新しいホーム開設に向けた入居者募集と職員体制の取り組みを進めて参ります。

ハートケアグループ本部 米永まち子   
 

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バーチャル旅行 ― 伊賀アドベンチャーワールド ― 当日編

さあ、いよいよ当日の朝、バス乗り場(ダイニング)に集まったご入居者はお出かけ着に身を包み、綺麗にお化粧もされ、楽しみにされている気持ちが伝わってきます。
「本日はお天気にも恵まれ、絶好の白浜旅行日和になりました。2時間ほどで白浜に到着致します。到着しましたら、まずは温泉街を散策致します」なんてことを言いながら、出発しました。バスガイドに扮した職員が案内し、温泉街にしたてたデイサービスのフロアをぶらぶらしながら、「射的」「似顔絵」「スマートボール」「写真撮影」「おかしつかみ」を楽しみました。射的では、狙った的をどんどん当て、賞品を手に入れ、その集中力や温厚なご入居者の普段見せない一面にびっくりしました。

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温泉街でたっぷり遊んだ後は、この旅一番のお楽しみ、伊賀サファリパークへ出発です。
ご入居者が一所懸命作ったゾウやキリン、パンダ、ライオン、コアラ、ワニ、ヒョウなどたくさんの動物を見学しました。サファリパーク入り口では、動物の鳴き声が聞こえてきて、ガイドより、「かみつくかも知れません。気をつけて下さい」と案内があり、ドキドキしながら食堂から廊下に広がる大草原を歩いてご覧になりました。

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大きくて迫力ある動物たちを前に、「こんなにすごいことになると思わなかったわ」と天井まであるキリンを見上げ、感嘆の声が聞こえてきました。ご入居者のお孫様も参加され、動物を見て楽しんで下さいました。

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そして、本日の宿になる「伊賀トンホテル」で、おもてなしの流しそうめんを楽しみました。昨年は、「グランドホテル伊賀」でしたので、ご入居者が「今年は格が上がったなー」と話され、笑いを誘っていました。・・・どこかのホテル名に似ていますね。

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流しそうめんでは、そうめんやミニトマト、巨峰が流れてきて、なかなかすくえないけれど、「粋なことしたなー」と普段食が進まない方が、おかわりをされ食べておられる姿を見て、雰囲気でこんなに食べて頂けるんだと感じました。

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お食事は、リクエストが多かったお寿司です。お好きなネタを取り分け、たーくさん召し上がって下さいました。食事の後は、宴会場でスイカ割り、二人羽織り、綿菓子の実演をし、昔懐かしいラムネや職員手作りのアイスクリームも召し上がっていただきました。

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最後は浴衣を着て盆踊り大会です。コアラが太鼓をたたく櫓の周りを河内音頭や炭坑節、そして、なぜだかフォークダンスで盛り上がりました。

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そしてとうとう、しおりにも書かれている「バス停にて解散の時間」17時がやってきました。一日思いっきり楽しみ、終わるのも名残惜しく感じましたが、どのご入居者も満足げなお顔をされ、職員も達成感で満ち溢れている表情です。
旅のお土産は、ご入居者が毛糸で編んでくださった『手作りたわし』です。色とりどりのたわしに「私はもったいないから飾るわ」や「白浜のお土産は『ゆずもなか』じゃないの?」と笑うご入居者でした。
おしまいに「準備からご入居者が頑張って下さり盛大な2周年記念イベントができました。本当にありがとうございました」と挨拶をさせていただき、「伊賀アドベンチャーワールド」を締めくくりました。

次の日、ご入居者の方から、「皆様が一つになり立派な動物が出来、楽しく一日過ごす事ができました。嬉しく思います」「力作揃いで捨てるのがもったいない。立派でした」「子どもが小さい時を思い出しました。色々な動物に会えてうれしかったです」「時間配分もきちんと出来ていて飽きさせないイベントにびっくりしました。楽しかったです」とありがたいお言葉を沢山いただきました。来所されたご家族に昨日の楽しかった様子を話され、一つひとつ案内される姿も見る事ができ、何より、ご入居者も職員も活き活きと笑顔いっぱいになっていたのが印象的でした。ケアホーム伊賀の目指す、「その人らしさを大切に、心の声を聴き、みんなで笑顔になれる居場所を創ろう」に一歩近づけたのかなと思います。

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「3周年はみんなでどこに行こう?沖縄?」なんて声も聞こえてきましたが、さあいったいどうなることでしょう?楽しみ・・・。またケアホーム伊賀のご入居者・職員みんなの次の笑顔に向かって、全員で取り組んでいきたいと思います。

ケアホーム伊賀の近くにお越しの際は、かわいい動物、ノリがよく朗らかで明るいご入居者、おもてなしが大好きなホスピタリティあふれる職員に会いにお立ち寄りください。
お待ちしています・・・ 

ケアホーム伊賀 営業所長 藤澤 千穂

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バーチャル旅行 ― 伊賀アドベンチャーワールド ― 準備編

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「ケアホーム伊賀」は8月1日で開設2周年を迎えました。1周年記念イベントは、「バーチャルハワイ旅行」を行いました。ご入居の方々に大好評だったことと、「今年は、どこに連れて行ってくれるの?」「動物が観たい」などの声もあり、2周年はサファリパークにご招待しようと企画や準備が始まりました。
30人のご入居者の皆様を旅行にお連れすることは出来ませんが、旅行に行った雰囲気を味わっていただいたり、楽しんでいただいたりする事はできる!と、職員全員で一丸となり意気込んで準備にかかりました。ケアホーム伊賀のイベントは、準備からご入居者と一緒に進めていきます。
まずは、時間のかかる動物作りから始めました。動物の形に切った段ボールにご入居者の方々が新聞紙を丸めて隙間なく貼りつけていかれました。新聞紙を丸める作業は、手のリハビリにもなります。しかし、そんなことよりかわいい動物が完成することが楽しみで、みなさん夢中で丸めては貼りつけて下さいます。大きなゾウを制作していると座っていては届かないので、自然と立って手を伸ばして貼りつけて下さっていました。

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そして、次は、丸めて貼り付けた新聞紙の上から、カーテンのいらなくなった布などを利用して巻きつけ、裏をテープで貼る作業です。みなさんで布を引っ張りながら協力し仕上げて下さいました。沢山の動物を次々と作り、どんどんイベントへの思いが膨らんでいきます。

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動物が出来あがると、前回のイベントで作ったさくら並木をサファリパークに変身させるために深緑の木々に変えていきます。手なれた様子で、あっと言う間に館内の景色がピンクから緑に塗り替えられていきました。
また、旅のしおりはご入居者が毎週練習されている習字で書いて下さり、とても素敵なしおりが出来あがりました。

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一方、職員はご入居者の方々に竹の中を流れてくるそうめんを召し上がっていただこうと、竹を縦に割る作業から始め、流しそうめんの道具を製作しました。すると、男性のご入居者が、近くで眺めていましたが、「もう、むずむずしてがまん出来ない」と言って竹割りに参加されました。「昔は、こうして薪を割って食事を作ったり、お風呂を沸かしたもんや」と、昔を懐かしみ楽しんでおられました。

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近所の道行く方々にも「それ、流しそうめんやなー、楽しみですね」と声をかけて頂き、
ますます、わくわく感が高まっていきます。

前日の夕食時には、「みなさん、今日は早く寝て下さいね。明日は、集合時間に遅れないように集まって下さいね。遅れたらバスは出発してしまいますよ」と職員がお伝えすると、
ノリのいいご入居者です。「はあーい。わかりました。明日楽しみでーす」とおっしゃり、
笑い声が響いていました。


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2015年 08月 11日

高齢者の人権・権利擁護研修会」開催

平成27年7月13日(月)、NPO法人ケア・ユニゾン主催「高齢者の人権・権利擁護研修会」をパープルホールにて開催し、地域事業所の45名の方々にご参加頂きました。

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今年度は、きづがわ共同法律事務所の弁護士で、ハートケアグループの顧問弁護士でもある青木佳史先生を講師に迎えての開催となりました。弁護士という肩書から皆さん堅いイメージを持たれていたようですが、青木先生の優しい口調と、また、はっきりとした表現で話される講義は、笑いもありとても親しみやすいもので、皆さん熱心に講義に耳を傾けられていました。
特に、具体的な事例が豊富で、参加者からも「専門的な立場からの話でとても興味深かった」「内容が分かりやすく、面白かった」等の声をいただきました。他には、「今後仕事をしていく中で、考え方の参考になる内容でした」、「福祉の仕事をする上で、人権擁護はよく使われる言葉ですが、改めて言葉の意味を理解することができて良かったです」といった内容の感想も多く、研修会を主催した私たちにとっても、やりがいのある研修会となりました。
ケア・ユニゾンでは、地域福祉の充実を目指し、今後も地域の方と共に向上していけるような研修会を主催していきたいと考えております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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2015年 08月 5日

ケアホーム羽曳が丘リニューアルオープン

ハートケアグループの原点、創業の地でもあります「ケアホーム羽曳が丘」は、リニューアルのため3月から休止しておりましたが、平成27年8月1日リニューアルオープンしました。

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新しくなったホームでは、玄関を入ると明るく広いホールができ、レクリエーションや身体を動かす場、食事やおやつを楽しむ場、またご利用者・ご家族の憩いの場としてもご利用できるようになりました。

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リラクゼーションを行えるよう、足のマッサージ器なども置く予定にしております。今後も工夫をこらし心地よく過ごしていただけるようにと考えております。

居室は日当たりもよく明るく清潔感があります。

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浴室はリフト浴もできますし、ゆったりと入浴できるようになっています。

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リニューアルに際し、ご利用者・ご家族の皆様方にご理解いただき感謝いたします。職員一同、ご利用者に寄り添い、満足していただけるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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ケアホーム羽曳が丘 営業所長 塚本 敦子

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2015年 08月 4日

青蓮荘内覧会を開催しました

8月1日、有料老人ホーム青蓮荘がリニューアルオープン致しました。それに先だって内覧会を7月16日から7月20日まで開催しましたので、その時の様子をご紹介します。
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内覧会では、居室、浴室、食堂など施設内を見学して頂きました。
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1階には通所介護施設「デイルーム青蓮荘」を併設しています。内覧会では、実際にレッドコード(スリング)やサーキットマシンの体験もしていただきました。
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見学の後、個別相談会も実施しました。
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7月17日(金)の内覧会では、桜美林大学大学院教授の白澤政和氏をお招きし、青蓮荘オープンを記念して講演会を開催しました。今回は「介護保険制度で家族の介護負担は軽くなったか」というテーマでお話され、悪天候にもかかわらず沢山の方々が講演を聴きに来られ、会場がいっぱいになりました。
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*内覧会中は玄関で素敵な看板ツリーがご来場者をお迎えしました。この看板はリハビリプラザ門真のご利用者の方々が内覧会ために制作してくださいました。花や葉など、ひとつひとつ手作りされた看板ツリーにご来場者も心があたたかくなったことと思います。
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内覧会は5日間開催しましたが、約140名の方が来場されました。内覧会に来られた方からは、「居室・廊下は日差しが入って明るく、良い環境だと思います」「足湯や小上がりの畳の間の掘りごたつなど遊び心も多く、ご入居者の笑顔が見えそう」「全体的に開放感があり、明るく、細部までよく考えられていると思いました」「明るくきれいな施設でした」「リハビリも充実していて興味深かったです」などのご感想を頂きました。内覧会にお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

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青蓮荘は長い歴史を持つ有料老人ホームで、今回のリニューアルでまた新たな第一歩を踏み出しました。昔から家庭的な施設でしたので、ご入居者の方々、地域の皆様にも愛されてきました。これからも、地域の皆様と交流を深めながら運営したいと思います。会社のモットーである「快適をご利用者に 安心をご家族に」を基本とし、思いやりのあるケアを行っていきたいと思います。ご入居された方、そのご家族に青蓮荘に入ってよかったと思っていただき、これからも地域の皆様にも愛される施設を目指していきたいと思います。

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リハビリプラザ富田林の夏

リハビリプラザ富田林では、ご利用者の皆様が、日々楽しくリハビリに励まれ、フロアはいつも活気に溢れています。リハビリ以外にも日々の生活の中で、皆様に楽しんでいただけるよう、職員一同、アイデアを出して頑張っているところです。

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7月には、日本人にとってなじみ深い行事の『七夕』をご利用者の皆様と楽しみました。七夕は、織姫と彦星が年に1度だけ天の川をはさんで出会えるという事で笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るします。笹につける飾りにも一つ一つ意味があるそうです。
子供の頃や、また自分の子供さんと一緒に、七夕飾りや短冊を笹に吊るした思い出のあるご利用者も多いはずですが、童心に返っていただき、リハビリの空き時間などに折り紙で飾り付けを作っていただいたり、もちろん願い事を書いた短冊も吊るしていただきました。

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飾りや短冊を吊るすために、こより作りを始めると、お決まりのように、こよりを鼻の穴に突っ込んでは周りの方を笑わせるご利用者もいらっしゃれば、それを真似するノリの良いご利用者も多くて、まさに子供に返って、笑顔いっぱいの七夕になりました。

皆さん、想像以上に飾りをたくさん作られ、とっても素敵な七夕飾りが出来上がりました。皆様の願いが叶うといいですね。立派な笹は、ご利用者が用意して下さいました。ご協力いただきありがとうございました。

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そして、リハビリプラザ富田林でも、デイの園芸部長(笑)が丹精込め素敵な野菜を育ててくれています。朝採りのキュウリを浅漬けにし、昼食の際皆さんに召し上がって頂きました。皆さんとっても美味しいと喜んで下さいました。これからも、皆様に喜んでいただけるようスタッフ一丸となって頑張っていきますので宜しくお願いいたします。

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2015年 08月 3日

デイルーム藤井寺  社交ダンスパーティー

デイルーム藤井寺では、5月から月1回、社交ダンスのボランティアさんが来て下さっています。
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始まりは、あるご利用者の「社交ダンスを覚えて、楽しみながら体を動かしたいわ」との一言でした。
早速、ご利用者の願いを叶えるため、社交ダンスを踊れる職員がいないか、聞いて回りました。けれども、残念なことに社交ダンスを踊れる職員は見つからず・・・。
悩んでいると、ある職員から「知り合いに社交ダンスをしていて、色々な施設をボランティアで回っている方がいるよ」と、嬉しい情報が入ってきました。
すぐに連絡してもらうと、快く承諾してくださり、5月12日、記念すべき第1回社交ダンスパーティーの開催が決定しました。

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男女2組4名の陵南の森の社交ダンスグループで、早速、社交ダンスを披露して下さり、ブルース・タンゴ・ワルツ・チャチャチャ・ルンバ・ジルバと、さまざまな種類の曲に合わせて踊って下さいました。社交ダンスの間に、カラオケも入り、1人ずつ素敵な歌声も聞かせて下さいました。
その他に社交ダンス体験の時間もあり、初心者向けのブルースの曲に合わせて、『(女性用)右足→左足→右足→左足揃える』といった感じで、はじめに少し基本ステップの方法をレクチャーして下さり、あとは男性がやさしくリードしてくれるので、今まで踊った事のない方でも、ステキに踊る事ができました。

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第2回社交ダンスパーティーでは、ブルースの他にワルツの基本ステップの指導もあり、社交ダンス体験の時間が充実していました。ご利用者は、前に出て踊るのが少し恥ずかしいようで、第1回・2回とも、体験は少人数のみとなっていますが、素敵な衣装で踊っている姿を眺めているだけでも楽しんでいただけたようでした。カラオケが好きなご利用者は、「踊りも上手やけど、歌も上手やねえ」と、ダンスだけでなくカラオケの歌声にもうっとりと聞き惚れていらっしゃいました。
いつもは、活気あふれるリハビリルームですが、この日は、中央に広い空間のあるダンスホールに大変身。心地よい時間がながれる優雅でステキな空間になっていました。

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念願の社交ダンスを体験して、「もっと、もっと踊りたい」「職員も覚えて一緒に踊ろう」と、元気あふれるご利用者をみて、とても嬉しく思いました。
今後も、お一人おひとりのご利用者の声に耳を傾け、満足していただけるデイサービスを目指して、楽しい企画をたくさんお届けしていこうと思います。

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