2016年 12月 14日

リハビリプラザ大東の秋祭り

秋も深まり冬間近の11月23日、第3回リハビリプラザ大東秋祭りが開催されました。
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今年は、『秋だ!まつりだ!大東だ!!』をキャッチフレーズに職員全員とご利用者達とで一緒に準備してきました。
前日までは穏やかな陽気が続いていたのに、お祭り当日は冬を予感させるような少し冷たい風で、お食事を外で食べれるようにとテーブルのセッティングもしたのですが、残念ながら屋内でのお祭りとなりました。とは言うものの、屋内でもご利用者とスタッフのみならず、ご利用者のご家族やスタッフのお子さんたちも参加して、にぎやかで楽しい一日となりました。
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まず、リハプラ大東ではおなじみの「お座敷小唄」の替え歌「呆けない小唄」を歌って踊りました。ミニ神輿も担いで(廻して?)、ご利用者の笑いを誘って、お祭りの始まりです。
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お食事は、模擬店形式で「ちらし寿司」「たこ焼き」「フランクフルト」「キャベツ焼き」。お飲み物も、ラムネやコーヒーやジュースの他、ノンアルコールのビールやカクテル等をご用意し、お好きな物をご自分で選んで召し上がっていただきました。本物のアルコールではありませんが、ほろ酔い気分を味わっていただき、ご利用者もスタッフもいつもより更に陽気になりました。
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お食事の後は、お楽しみのゲームタイム。「金魚すくい」「ヨーヨー釣り」「輪投げ」「的入れ」「お菓子のつかみどり」を各ブースに分かれて遊んでいただきました。中でも目玉は「金魚すくい」。昨年同様、本物の金魚を使ったのですが、何匹も上手にすくうご利用者やお子さんが続出で、スタッフを驚かせてくれました。
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2時からは『夢楽らいぶ』一座の出前ライブです。『夢楽らいぶ』一座は、今年の2月・6月にも来ていただき、このブログやハートケア通信でも紹介させていただいた事があります。ボランティアとして近畿一円の病院や介護施設を訪問して活躍されています。今回3回目となるライブも、夢楽らいぶ一座・ご利用者・ご家族・スタッフ一体となってあっという間の一時間でした。ご家族からも「高齢者にも歌えるように考えていてすごいと思いました。自分も楽しめました。」「職員さん達みんながとても盛り上がっている姿を見て、すごいと感動しました。改めてパワーを頂きました。」と言っていただきました。
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ライブの余韻の後にはジャンケン大会。スタッフとご利用者とがジャンケンをして、勝ったら景品をプレゼント。皆様それぞれ景品を選ぶ姿は、童心に返っているようでとても楽しそうでした。
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ところで、当日は勤労感謝の日。日頃頑張っていらっしゃるご家族の皆様に、ご利用者から感謝の気持ちを綴った感謝状のサプライズをご用意致しました。ご利用者からご家族へ感謝状を読み上げて、メダルをプレゼント。いつも美味しいお食事を提供して下さるコック食品のスタッフさんにも、楽しいひと時を演出して下さった『夢楽らいぶ』一座の皆様にも感謝状をプレゼントしました。そして、スタッフにもご利用者からミサンガのプレゼント。スタッフ一人一人にご利用者から手首にミサンガを巻いていただきました。
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後日談ですが、『夢楽らいぶ』さんは、「野崎フォークジャンボリー」というインターネット放送に出演されていらっしゃるのですが、出前ライブのお礼を兼ねて応援メッセージをFAXした所、お返事のFAXをいただきました。ご利用者からも『夢楽らいぶ』さんからも元気をいただき、これからも頑張ろうと思うスタッフ一同でした。
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投稿者 hcgblog : 16:38 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2016年 03月 17日

リハビリプラザ大東 ボランティア「夢楽らいぶ」一座の出前ライブ

はじまりは「夢楽らいぶ」一座、座長の山野さんからの1本の電話。
「車での移動中に見かけて、いつも気になっていたんだけど...」というボランティアの申し込みでした。

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「夢楽らいぶ」一座とは、大東市を拠点に活動しているギター弾き語りグループで、近畿2府4県の老人ホームや病院、福祉施設などで、ボランティアの慰問ライブを行っていらっしゃるそうです。「大東市の介護施設はほとんどボランティアで訪問している」というお言葉通り、2002年の結成以来13年間で実に2,800回を超える出張「出前ライブ」をされているというから驚きです。(ハートケアグループの他の事業所にもたくさん来て下さっているそうです。)リハビリプラザ大東では、今回が初めての「出前ライブ」でした。

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一座のメンバーは座長の山野さんと副座長の植村さん、特座員の内田さんの男性3人組。
2月4日のライブ当日は、自前で機材も持ち込んで下さり、ギターを抱えて一座の皆さんが登場するとリハプラ大東のフロアはライブ会場に大変身! 軽妙なトークと曲でご利用者の皆様も次第にテンションが上がります。実は『夢楽ライブ』一座の皆様は、インターネットTV「野崎ほんわかスタジオ」にて毎週土曜日(PM6:00~)「野崎フォークジャンボリー」のMCも務められており、毎回2曲は歌われるそうです。なので、トークもとても楽しく引きつけられ、自然と「夢楽ライブ」さんの世界に引き込まれていくようです。

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また、ライブの曲は、作詞作曲ともに夢楽さんオリジナル曲なのに、「ひたすら」や「あらよっと」という覚えやすい言葉を繰り返してリードしてくれる事で、ご利用者もいつの間にか一緒に歌って体を動かしていました!

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 オリジナル曲以外にも、高齢のご利用者の皆様にもなじみの深い「上を向いて歩こう」や「ふるさと」も歌って下さり、一座の皆さんと一緒にご利用者も参加しているという一体感のある楽しいライブでした。最後にはアンコールもお願いして、本当にあっという間の1時間でした。 

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次回のライブをお願いする為に今後のご予定をお聞きしたら、スケジュール帳には毎日のようにライブの予定がぎっしり! この次は6月にお会い出来る予定です。ご利用者スタッフ一同、次回のライブを心待ちにしております。

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 後日、「野崎ほんわかスタジオ』宛てに、出前ライブのお礼のFAXを送らせていただくと、番組でリハビリプラザ大東のFAXをご紹介いただきました。

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※(『夢楽ライブ』一座の皆様は、関西テレビ『よ~いドン!』番組内の「となりの人間国宝さん」に認定されたそうです...写真下)

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投稿者 hcgblog : 14:09 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2015年 11月 17日

リハビリプラザ大東 秋祭り≪ご家族や職員家族も参加し、リアル金魚すくいやギター生演奏も・・・≫

爽やかな秋空の下、去る10月10日(土)、リハビリプラザ大東秋祭りを開催しました。

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ご利用者もスタッフも心待ちにしていた秋祭り。安全で楽しく、かつ喜んでいただける様、何週間も前からスタッフでいろいろなアイデアを出し合い、食材やゲームの景品を揃えて・・・と少しずつ準備を進めてきました。今年もご利用者とスタッフで一緒に秋祭りのお神輿も作り、可愛いミニお神輿が出来上がっていくうちに、お祭りムードも盛り上がってきました。
当日フロア入口のバルーンをくぐると、そこはお祭り空間に...。ご家族やスタッフの子供達も参加して、天井に吊り下げられた提灯や手作りミニお神輿に大喜びでした。

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午前の部では、スタッフの炭坑節の踊りの後、季節は夏に逆戻りしてスイカ割りを楽しみ、お食事は庭に準備した模擬店で、ちらし寿司・たこ焼き・フランクフルトや焼き鳥を召し上がっていただきました。ペントハウス様、ミセスコロケット様もお手伝いに加わり、焼き鳥やフランクフルトを焼いて下さったり、アカカベ薬局様はお茶やお菓子の差し入れをして下さったり、秋祭りを盛り上げて下さいました。

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そして午後の部は、ゲームとギターの弾き語りボランティアによる音楽祭。ゲームは、射的やお菓子くじ・金魚すくい・ヨーヨー釣り等々、童心に返って皆様楽しまれていました。

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今回のお祭りの目玉は、何と言っても『リアル金魚すくい』と『ギター生演奏の音楽祭』。
リアル金魚すくいとは、本物の金魚を入れての金魚すくいのことで、可愛い金魚を目の前にして、ご利用者の皆様も思わずニッコリ笑顔になられ、昔取った杵柄で、たくさんの金魚をすくうご利用者も続出。本物の金魚だとやはり盛り上がりました。

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また音楽祭は、スタッフのご主人とご友人によるギターの弾き語り演奏で、童謡の『ふるさと』や矢沢永吉や松山千春の歌謡曲など様々な曲を披露され、ご利用者の皆様も素敵な歌声を楽しまれていました。さらに、遊びに来ていたチビッ子達と即席バンドを結成し、アニメソング(忍たま乱太郎の『勇気100%』)を合奏。こちらもまた、お祭りを大いに盛り上げてくれました。

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秋祭りの最後の締めはビンゴ大会。皆様ご希望の景品をゲット出来ましたでしょうか?
数字を読み上げる度に、ご利用者の一喜一憂される歓声や落胆の声が響き、最後まで賑やかに笑顔の中でお祭りを終える事が出来ました。

最後に、生演奏を聴かせて下さったバンドの皆様、ペントハウス、ミセスコロケット、アカカベ薬局の皆様に心より感謝いたします。
皆様のご協力で、より一層楽しいお祭りになりました。ありがとうございました。

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投稿者 hcgblog : 12:11 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ

2015年 04月 30日

リハビリプラザ大東のお花見

お花見日和のよく晴れた4月2日、『せせらぎ水路』にお花見に行きました。

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リハプラ大東のある大東市御領は、その昔、河内を代表する水郷地帯だったそうです。江戸時代に作られた御領水路は、昭和40年頃までは農業や生活を支える「道」として利用され田舟での運搬が行われていたため、水路沿いの住居には今でも船着き場や「段倉」といわれる水辺の倉もあり、歴史情緒ある街並みが残っています。
『せせらぎ水路』とは、その御領水路を再現したもので、公園や遊歩道が整備されて、絶好のお花見スポットになっています。

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翌日から雨模様との天気予報を聞き、ぜひご利用者に今年の桜を見ていただこうと、急遽、お花見隊を結成し、公園へくり出しました。目的地である『せせらぎ水路』への道のりも、水辺と古い街並みでちょっとした旅情気分。また公園では、水路にかかる桜の花が水面に映って、それは風情あるみごとな景観でした。

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ところで、水路にはたくさんの鯉が放されており、地域の方々にも愛され毎日エサをあげに訪れる方もいらっしゃるとか。その中でもひと際大きな鯉にスタッフとご利用者が注目! 何だか鯉の顔が、猫の顔に見えませんか?

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桜と、歴史情緒と、猫面魚と...、話題満載の楽しい一日となりました。
 余談ですが、地元の御領水路保存会の計らいで、週末、田舟の運航が行われているという情報を入手しました。今年は雨続きで無理でしたが、来年はぜひ田舟に乗ってのお花見が出来たら良いのですが...。


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投稿者 hcgblog : 10:04 | コメント (0) | ハートケアグループのサイトへ